保険給付

医療給付

「病気やけが」をしたとき

療養の給付

保険医療機関に保険証を持参して受診したときには、一部負担金を支払うだけで保険医療がうけられます。支払い負担の割合は、年齢によって異なります。

■小学校入学前
自己負担
(2割)
療養の給付(8割)
■小学校入学後~69歳
自己負担
(3割)
療養の給付(7割)

■70歳以上75歳未満
①現役並み所得者
自己負担
(3割)
療養の給付(7割)

②一般所得者(平成26年4月1日以降に70歳に達している人)
自己負担
(2割)
療養の給付(8割)

③一般所得者(平成26年3月31日以前に70歳に達している人)
自己負担(1割)1割指定公費負担療養の給付(8割)


前期高齢者(70歳から74歳の被保険者)の一部負担金等の軽減措置の
見直しについて

70歳から74歳の被保険者(現役並み所得者を除く。以下「被保険者」)に係わる一部負担金割合については、平成20年度以降、軽減特例措置によって1割とされてましたが、平成26年4月1日以降は以下のようになります。
①平成26年3月31日以前(※1)については、引き続き一部負担金等の軽減特例処置の対象とし、平成26年4月1日以降療養に係わる一部負担金等の割合は1割となります。
②平成26年3月31日以降(※2) に70歳に達する被保険者については、70歳に達する日の翌月以降、療養に係わる一部負担金の割合は2割となります。
※1誕生日が昭和16年4月2日から昭和19年4月1日までの方
※2誕生日が昭和19年4月2日以降の方

◎現役並み所得者と一般所得者の判定に関しては、事前にご提出いただいた課税証明書等により行います。所得確認後に負担割合が印字されている高齢受給者証を交付しますので、医療機関では必ず保険証と併せて提示ください。

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